ぴったりの雛人形を選ぶ参考にして下さい


    

こんにちは、わたくし、貝塚と申します。

子供が生まれると、日本の伝統文化というのも気になってきます。

日本には昔からさまざまな文化が根付いていて、そういったものを教えてあげたいと思うのも親心です。

特に女の子といえば雛祭り、雛人形というのは大切なものになります。

雛人形は女の子の健やかな成長を願ってのもの、それゆえじっくりと考えて選びたいものです。

雛人形というのは一年に一回とはいえ、自宅に飾るものであって、単に豪華であればいいというものではありませんね。

私も含め、最近の住まいはマンションにお住まいの方が多く、豪華なものだと飾るスペースをとるのが難しくなってしまいます。

このサイト訪れた方は、雛人形を選ぶにあたって、皆さんいろいろお悩みではないでしょうか。

私も今年、雛人形の購入を決めたのですが、とにかく、とにかく散々迷ってしまいました。

まずは私の住宅事情を考え、置くスペースや部屋にどうマッチするか等々考えながら具体的にネットで情報を集めてみたんです。

では、最近人気のお雛様はどういうものなのでしょうか?

雛人形といって最初に思い浮かべるのはお雛様とお内裏様のお顔で、表情というのは印象を大きく変えるものです。

一年に一度のものでブームというほどのものはありませんが、それでも世相を反映した品も多く、また、顔だちも年々変わってきたりもしてるようでした。

完全に和風のものではなく、洋風のテイストを織り込んだ雛人形も人気のようです。

年に一度とはいえ、自宅に飾るのですから、部屋のイメージとあまりにも浮いてしまうのはおかしなものですから、確かに洋風を取り入れたものも良さそうな感じがしました。

ただ、あくまで雛人形なので、色合いや質感などの風味で、基本がシンプルなものとなっているので、洋室だけではなく和室にも似合いそうです。

さらにコンパクトさも大切で、豪華なものばかりが人気ということではなく、やはり扱いやすいというのも必要になってきます。

そして最終的に候補として残ったのは

人形師・原孝洲さんが手作業でつくりあげた雛人形

木目込み人形唯一の正統伝承者として上賀茂神社の認定を受けている真多呂人形

の二つの雛人形でした。

私達家族の住まいがマンションということもあって、いづれも木目込み雛人形といわれるコンパクトな雛人形です。

それから実際にお金を出してくれる父母にも相談。

そして、最終的に決めたのは、今、とっても人気があって、お人形の顔立ちに優しさが滲んでいる原孝洲さんになったのです。

皆さんも、きっと、あれこれ思案中なのでは?……

おうちの広さ、好み、予算……各家庭における条件は様々ですからね。

そんな私の経験から、候補になった雛人形たちをランキング形式でご紹介したいと思います

どうぞ、あなたにぴったりの雛人形を選ぶ参考にして下さい。

雛人形の人気ランキング

<Ranking 1位>

■原孝洲/木目込み雛人形 『幸福雛(こうふくびな)』

迷って迷った挙句に決めたのが、原孝洲さんの『幸福雛(こうふくびな)』です。

原孝洲さんのお雛様のお顔って、生まれたばかりの赤ちゃんをイメージしてるんだそうです。

だから、こんなにも優しい表情なんですね。

そして、こんなにコンパクトなのに全然貧相な感じではない!

それと、この白を基調とした屏風、とってもセンスがあるとおもいませんか。

艶やかな金色の屏風も歴史を感じさせる風情がありますが、日本人のライフスタイルも変わってきて今年はこういったスマートな雛人形が人気なんだそうです。

私達のお部屋も同様、飾るリビングが洋風なので、ぴったりマッチするのでこれに決めましたよ!!

原孝洲/木目込み雛人形『幸福雛(こうふくびな)』の詳細・ご購入はコチラへどうぞ


<Ranking 2位>

■原孝洲/木目込み雛人形 『花香雛(はなかびな)』

こちらの『花香雛(はなかびな)』は、さらに洋風なマンションに合う雰囲気を持った雛人形でした。

お値段も10万円をきる価格だったのでかなり魅力を感じましたよ。

でも、ちょっと私たちの部屋だとシンプルすぎたんです。

子ども部屋だったらピッタリなんですが、リビングとなると・・・・・・

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<Ranking 3位>

■真多呂/木目込み雛人形 『清香雛(さやかびな)』

こちらは真多呂作の木目込み雛人形 『清香雛(さやかびな)』です。

艶やかな正絹の衣裳とは対照的に、シックな黒塗りの雰囲気が気に入りましたよ。

屏風に広がる桜がキラキラと上品に輝いていて、春爛漫の景色がとっても素敵ですね。

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<Ranking 4位>

■原孝洲/木目込み雛人形 『彩華雛(さいかびな)』

原孝洲さんの作品、『彩華雛(さいかびな)』は、私の両親がとても気に入った雛人形です。

ご覧のように、昔からの伝統を引き継いだ金屏風をバックに、華やかさを醸し出しています。

衣装のほうも、「瀬良織物」(京都に勝るとも劣らない技術力で、色鮮やかで繊細な絵柄の金襴を織り続けている広島県福山市ある織本)を使用し、独特の色合いを華っています。

お値段の方も大変魅力で、一般的にはとても人気の高い雛飾りです!!

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<Ranking 5位>

■原孝洲/木目込み雛人形 『清麗雛(せいれいびな)』

原孝洲さんの作品、『清麗雛(せいれいびな)』は、最後まで悩んだひな人形です。

ご覧のように、朱赤が基調になった上品で優雅なさまは独特ですよね。

私の実家が宮島の近くということもあり、この色合いがとっても気に入ったのですが・・・・・

ホント、迷ってしまいました。

最終的には旦那の意見を尊重して、一番最初にご紹介した『幸福雛(こうふくびな)』に決めたのです。

名前も良かったですしね!!

原孝洲/木目込み雛人形『清麗雛(せいれいびな)』の詳細・ご購入はコチラへどうぞ

人気の高い木目込み雛人形オンラインショップのご紹介

今日ご紹介させて頂いた雛人形は、原孝洲さんと真多呂さんの作品になります。

お二人ともとても、とても人気の高い人形師さんなんですよ。


原孝洲さんの先代であるお父さん、原米洲さんは昭和9年に今上天皇陛下の初節句に「太子と士農工商」の『太子の像』を献上し、昭和41年には文部省(現・文部科学省)より無形文化財に指定されました。

そしてその年、黄綬褒章を授与されました。

先代が培ってきた人形づくりへの想いと伝統技術を受け継いだ原孝洲さんは、女流人形作家ならではの作風にもこだわっていらっしゃいます。

清らかな気品あるお顔に、愛らしさを併せもった丸いお顔。

何十本もの線がつくり出す「笹目技法」のやさしいまなざしはそこからきてるんでしょうね。

いっぽう真多呂さんは、「木目込み人形」唯一の正統伝承者として上賀茂神社の認定を受けている人形師さんです。


真多呂さんも二代目で、従来の人形師の枠を超えた近代性を併せもった作品として評価を得ています。

お顔はふっくらとした品ある顔立ちをしています。

満面に笑みをたたえているような穏やかな表情は、誰もの心を優しく和ませる雰囲気に仕上がっています。

衣装は平安時代を緻密に検証した上で、創造性豊かな近代的カラーコーディネートを施していますよ。


優しい顔が人気の『原孝洲/木目込み雛人形』のオンラインショップはコチラへどうぞ


凛々しい顔が人気の『真多呂/木目込み雛人形』のオンラインショップはコチラへどうぞ

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コンパクトな“お雛様”を選ぶ時は住宅事情を考慮して!

木目込み雛人形の製作過程

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